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2009年06月09日 22時41分 火曜日
全日本少年サッカー大会那覇地区大会では、PK戦の末、城岳FCに敗れ、惜しくも県大会の切符を逃しました。
しかし、この敗戦により得たものは、とてつもなく大きく、選手たちも新たなるサッカーを見出したようです!!
6月7日に行われた練習試合では、今までにない面が見うけられました。
一 声が大きくなっていた。
一 一致団結したウーォミングアップ
一 助け合う意識
一 心をこめた自主的なあいさつ
遂に、サッカーの技術よりも大切なことが、強制ではなく、自主的に行われようとしています(^^♪
辛抱しながら、子供たちと向き合ってきて嬉しい瞬間でした。
この心を大切にし、これからも継続し理想的な社会人になって欲しいものです。
けじめ、感謝の心、思いやり等、まだまだ教えなきゃいけないことがたくさんありますが、心のこもったあいさつが出来るようになったのは、私の指導方針に対する、父母の皆様のご理解と、心強いご支援のおかげだと思っています。
これからも子供たちの心身を育めるよう、指導者一同、力添えして行きたいと思いますので、よろしくお願いします!!
2009年05月11日 11時16分 月曜日
予選リーグ最終戦
前島SCは、GWに行われたエスペランザ・ジュニアカップで予選1位通過したチーム。
トップに大きな選手がいて、サイドにはドリブルが巧い選手、中盤に2列目の飛び出しを狙う選手とバランスを上手く取る選手、最終ラインには1対1に強い選手がいる。
こりゃ手強いや(>_<)
しかし、与儀SS選手の朝の表情や雰囲気は、リラックスムード。
大会前の嫌な予感も消えていた。
試合が始まり先制して前半を折り返す。
後半に追いつかれるも、リラックスムードが焦りを防ぎ、廉の初得点ですぐに突き放す。
攻撃のリズムが完全に戻っていないけど、気持ちで乗り越え前島SCを撃破!!
決勝トーナメントでは、1戦に全力を注ぎたい。
2009年05月11日 10時36分 月曜日
第2戦の相手泊SCは、選手の潜在能力を見出し、育成し発揮させる指導者が統率し、父母会の協力も素晴らしいので、与儀SSもチーム一丸とならなきゃ勝つことは不可能
与儀SSの父母会も他のチームに負けないくらいの協力体制で、自慢したくなるし、誇りに思える父母会なので、父母会対決は問題なし。
だからこそ、勝つためには選手と指導者の一体感が重要!!
早速、フォーメーションシステムとスタメンを6年生と話し合いながら決めた。
ディフェンス面に不安が残るものの、選手たちのやる気を信頼し、攻撃のリズムが戻ることを期待して送り出した。
前半は泊SCのペース。
シュート本数も与儀の3本に対して倍以上
先制するも同点にされ前半終了
それでも選手たちを信頼して激を飛ばした。
お父さんたちの激の声、お母さんたちの黄色い??声援(笑)
後半遂に、攻撃のリズムが戻り3得点!!!!
なんとか勝利し、最終の前島SC戦に向けて、選手たちの気合が入る!!
2009年05月11日 09時16分 月曜日
全日本少年サッカー大会那覇地区開幕
今年の那覇地区は、どのチームが県大会に出てもおかしくないくらい、超激戦区!
予選リーグでは、どのグループに入っても厳しいように思える。
何かしら嫌な予感を感じ、大会前日まで治まらず大会に望んだ。
初戦の石嶺JFC戦、選手たちに不安な心境を感じ取られたのか、動きが硬く、開始早々先制点を許し、追いつけないまま前半終了
後半に逆転に成功するも、終了間際に追いつかれ、引き分けでのスタート。
嫌な予感が的中し、予選敗退を目の前に突きつけられた。
石嶺JFCの監督と選手の信頼関係は素晴らしく、チーム一丸となった闘志は見事!
与義SSも石嶺JFCのように、選手たちを信じて、残り2戦を気持ちで戦うことを決意した。
試合を通して教えて下さった石嶺JFCさんに感謝しています。
2009年04月29日 11時54分 水曜日
5月9日、10日
第33回 全日本少年サッカー大会那覇地区大会が開幕
予選リーグ
GroupF
第1戦
与義SS − 石嶺JFC
第2戦
与義SS − 泊SC
第3戦
与義SS − 前島SC
県大会出場枠10チーム
Best8に残れるように頑張ります。